退職願い・届けの注意事項

退職についての上司の承認を得て、退職日も決まったら、ここで初めて退職願を書く。
会社によっては、退職日の○日前(通常2週間~1ヶ月前)までに退職願いを提出するという決まりがあるので、注意すること。

退職願はある程度、形式・フォーマットが決まったものなので、無理にオリジナリティーを発揮する必要もない。

会社に所定の退職願の用紙がある場合はそれを使う。
ない場合は、白で無地の縦書きの便箋を使う。
筆記用具は、黒のボールペン・万年筆・サインペンなどを使い、封筒も白の無地で表に「退職願」、裏に正式な部署名・課名・氏名を書く。

退職願いは、会社の社長宛てに書く。
そして、直属の上司に手渡しをする。郵送や、机の上においておくなどということは決してしないように。

退職願い・退職届けの書き方

見本・書式・テンプレート・例文を紹介

退職願は会社の就業規則に書かれているフォーマットにしたがって記入。
一般的には下記のような形式になる。
(正式には縦書)
ポイント
・黒インクの万年筆かサインペンで書く
・便せん、封筒共に白地の物を使う。
・封筒の表紙には「退職願」、裏には所属部署と氏名を記入。
・「退職届」ではなく、「退職願」
・提出の際は、コピーを一部手元におくこと

<サンプル>

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株式会社 ○○
代表取締役社長 ○○ 殿


退職願
一身上の都合により、平成××年××月××日をもち、退職いたしたく、ここにお願い申し上げます。


平成××年××月××日
営業○部
(自分の名前) 印

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