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退職は経歴にキズがつく?

"like a rolling stone"ということばは、イギリスとアメリカではまったく違う意味で扱われるのだという。
職場を転々とする人間は、イギリス社会でははみ出し者と見られ、アメリカでは、優秀な引き手あまたな人材と見られるのだという。

では、日本ではそれはどうか?

高度経済成長期、年功序列の社会制度においては間違えなく、前者であるべきだあった。
新卒から、定年まで40数年を同じ会社で勤め上げることが「善」であり、国策として、その制度は維持されようとしていた。

けれど、バブルが弾け、勝ち組・負け組に代表される二極がが進むと、その価値観も根底から崩れる。

本当に有能な人間は組織にとらわれない。

 ただ上司が嫌だから辞めた。
 仕事がつまらないからやめた。

というネガティブな退職は当然マイナス。
上昇志向な自らのキャリアアップ・スキルアップのための退職であれば、経歴にキズがつくことはない。


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