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年金制度/システム

日本の年金制度は、国民年金・厚生年金・共済年金の三つの制度から成り立っている。

まず日本国内に住む20歳以上60歳未満のすべての人は、まず国民年金(基礎年金)に加入することが義務付けられている(1階部分)。
また、民間のサラリーマンや公務員などは国民年金(基礎年金)に加入し、さらに厚生年金や共済年金(2階部分)に加入することになる。


つまり、会社員は国民年金と厚生年金の2つに加入しているが、自営業者らは国民年金にしか加入していない。
厚生年金には、国民年金の保険料の含まれるので、会社を退職すると、国民年金の保険料も払っていないことになる。
(だから、失業期間がある場合には、国民年金への種別変更が必要)

年金の受給資格には、「保険料を納めた期間が25年以上」という条件があるので、種別変更をせずに保険料を払わないと、年金の受給資格がなくなってしまう可能性もあるので、十分注意しなければならない。

※国民年金(基礎年金)の給付に必要な費用は、加入者の納める保険料と国の負担によって賄われ、その割合は、保険料が3分の2、国の負担が3分の1とされている。


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