直属の上司へ退職の意思を告げる
退職の意思が固まったら、まずは直属の上司と話をしよう。
たとえ、直属の上司が気に入らないことが退職理由だとしても、筋はきちんと通そう。
ここで、直属の上司を飛び越えて、さらに上の上司に話をしてしまうと、直属の上司の部下管理能力が疑われてしまい、メンツを潰すことになってしまう。
そうなると円満退職というわけにもいかず、結果的に自分の評価も下げてしまうことになるので、注意すること。
ここでは、「○月で辞めます」と断言するのではなく、まずは相談するという形にしたほうがいい。
当然、上司からは退職理由を尋ねるだろうから、明確な理由と意思は持っておこう。
「労働時間が長い」「仕事がつまらない」などなど不平・不満ではなく、「○○がしたいから」という前向きな理由を堂々と語ろう。
お互いがきちんと納得できるまで話し合うことが重要である。
